福利厚生
生きがいのある職場づくりのための施設・環境づくりにも力を注いでいます。
東北リコーの福利厚生制度

国体にて優勝:男子バレ
ー部
体育館やトレーニングルームなどを完備した東北会館があり、全17の各種クラブ活動の助成、社内スポーツ大会などの行事の助成などを積極的に行っています。休日休暇に関しては、週休二日制の実施や年4回の四季休暇制度、記念日休暇制度等、リフレッシュ出来る生活環境の実現に努めています。
一方では、安心して働ける職場づくりのために、住宅貸付制度などの財形制度や、確定拠出年金などを中心に福利厚生を充実。さらに健康診断、体力測定、健康づくりセミナーなども組み入れて社員の健康管理に便宜をはかるほか、各種の補償制度や保険制度を設けて、万全の体制を整えています。
また、技能士をはじめとする各種国家資格の取得も強力にバックアップ。匠の技の伝承にも力を注いでいます。
東北リコーの次世代育成支援(第4期)
計画期間 2011年4月1日~2013年3月31日
社員が仕事と子育てを両立させながら、男女問わず社員全員が働きやすい環境をつくることによって、一人ひとりが能力を十分に発揮できるようにする為、行動計画を策定しています。
| 目標1:仕事と育児の両立のための柔軟な働き方に関する制度の浸透と利用の促進を図る。 | |
|---|---|
| 1.男性従業員 | 育児休業等の利用促進として1名以上の育児休職取得を目指す。 |
| 2.女性従業員 | 育児休業等の水準(100%取得)を維持する。 |
| 3.各種制度の課題抽出・改善、及び改正育児・介護休業法の対応推進。 | |
| <対策1> |
・仕事と育児の両立を支援する各種制度をよりわかりやすくした両立支援ハンドブックを作成し、社員が利用しやすい環境を整備する。 ・所定労働時間の見直しを検討し、仕事と育児の両立を促進できるような施策を行う。 |
| 目標2:所定外労働時間削減、年次有給休暇取得促進の為に継続的な取り組みを行う。 | |
|---|---|
| <対策2> |
・毎月開催される中央連絡協議会(社員代表者会議)を通じて「年休取得推奨月間」を従業員へ周知する。 ・36協定時間外限度時間の低減を行う。 ・ワーク・ライフ・バランス推進活動として多様な働き方を後押しする制度の改定を行う。 |
| 目標3:出産を迎える社員をサポートするための仕組みづくりをこれまで以上に行う。 | |
|---|---|
| <対策3> |
・2011年9月までに、社内検討チームを設置する。 ・2013年3月までに課題の抽出と対応策を検討し、実施する。 |
| 目標4:育児復帰する社員をサポートするための仕組みづくりを行う。 | |
|---|---|
| <対策4> |
・2011年9月までに、社内検討チームを設置する。 ・2012年3月までに社員の現状調査を行う。 ・2013年3月までに課題の抽出と対応策を検討し、実施する。 |
| 目標5:地域において子供の健全育成のための活動等を行うNPO等への労働者の支援をするなど、子供・子育てに関する地域貢献活動の実施。 | |
|---|---|
| <対策4> | ・地域での子供・子育てに関連する活動テーマ等の情報を収集し、関係機関と協議の上、参画テーマを設定し、開催を支援する。 |
次世代育成支援対策推進法に基づく第3期行動計画を実施し、「宮城県で3期連続第1号」の「認定」を受けました。
当社は2007年5月に、第1期行動計画(2005年4月~2007年3月)に基づく認定を、また2009年8月に、第2期行動計画(2007年4月~2009年3月)に基づく認定を取得致しました。これに引き続き、第3期行動計画(2009年4月~2011年3月)を策定し、更なる子育て支援策の実施、働きやすい環境づくりに努めてまいりました。
この結果、計画の目標を達成し、一定の要件を満たしたとして宮城労働局様の認定のもと、3期連続で県内第1号の『基準適合一般事業主』を取得致しました。
具体的な両立支援施策として、
- ・小学校卒業時期までの育児短時間勤務制度(孫への取得も可能)
- ・ファミフレ出生休暇を1日から5日に延長
- ・ファミフレ入学卒業休暇の創設、年次有給休暇取得推奨月間(年3回)の設置
これらの施策を、社内イントラネットによる情報提供と周知、管理職や育児対象従業員への意識啓蒙の実施を通じて、
- ・女性の育児休職取得率は100%を維持
- ・男性1名が育児休職を利用
- ・年次有給休暇取得率の向上 (第二期期間:68.6%→第三期期間:72.5%、+3.9%)
今後も社員の働きやすさと生産性の向上を図るため、「次世代育成支援」を位置付けし、多様化する社員のニーズや価値観に対応できるしくみや組織風土を作っていくことで社員満足度を向上させることを狙いとし、企業と従業員がともにスマイルになれるよう、第4期行動計画(2011年4月~2013年3月)の策定と認定を目指し、次世代支援策を進めてまいります。
- (※)当社の取り組みは「厚生労働省」両立支援のひろばにて、紹介されておりますので、こちら(http://www.ryouritsu.jp/)もご参照ください。

2011年次世代認定マーク
07~11年次世代認定マーク(3期連続)